例 1: インラインAPIコールによってブランド一覧を表示する

下記に、インラインAPIコールによって、ブランド一覧を表示する例を示します。

<select id="brand">
    <!--{foreach X.get('//ul[@id="vendors"]/li') as item }-->
        <option value="<!--{= X.value('@data-vendor-id', item) }-->"><!--{= X.value('.', item) }--></option>
    <!--{/foreach}-->
</select>

このコードにより、オリジナルページのLI要素から取得した選択肢を持ったドロップダウンボックスが生成されます。2つめの変数として宣言されているitemオブジェクトは、X.value() API関数内のコンテクストとして使われます。