フィルターのルールの定義

このトピックでは、フィルターを構築する方法を学びます。

フィルターには、ルールが元のサイトページに適用される時を定義する1つまたは複数のルールおよび条件が含まれています。

ルールはフィルターに直接追加されますが、条件は トリガー の中で別個に指定されます。

注釈

フィルタータイトル上のグリーンのインジケーターは、フィルターがアクティブでサイトに適用されていることを示します。

ルールの構築

各ルールには以下が含まれます。:

  • 処理されるべきDOMオブジェクトの定義。それは 入力 フィールドで指定されます。DOM要素を選択するためには、そのフィールドで利用可能な ボタンを使用します。
  • そのアクションは、ルールによって実行される必要があります。それを 処理 フィールドのドロップダウンリストから選択します。
  • 結果として生じるサイトページ上で利用可能とされるべきDOM要素の定義、CSSクラス名、属性など。それは 出力 フィールドで指定されます。

フィルターのルールで使用できる要素のアクションおよび定義について詳しく知るには、 フィルターマネージャー のトピックを参照してください。

ルールでのスニペットの使用

スニペットに置換 、スニペットを前に追加 、スニペットを後に追加 、スニペッドを要素の先頭に追加 、スニペットを要素の最後に追加 などのルールのアクションでは、元のサイトコンテンツを処理しながら、 スニペット を使用できます。

フィルターのルールでスニペットを使用するためには:

  1. 左サイドバーにある フィルターマネージャー をクリックして、フィルターマネージャーを開きます。

  2. フィルタータイトルをクリックして、必要なフィルターを展開します。

  3. スニペットを使用して処理されるべきDOM要素を 入力 フィールドで指定します。

  4. 処理 フィールドのアクションを選択します。アクションはスニペット(スニペットに置換 、スニペットを前に追加 、スニペットを後に追加 、スニペッドを要素の先頭に追加 、スニペットを要素の最後に追加)を使用する必要があります。

  5. 出力 フィールドの スニペットを開く ボタンをクリックします。

  6. 利用可能なスニペットのリストから必要なスニペットを選択します。

    注釈

    新しいスニペットが必要な場合、その名前を入力して 作成する ボタンをクリックして、プロジェクトに 新たなスニペットを追加 します。

    Select snippet

トリガーの適用

トリガーは、フィルターのルールが適用される時の条件を定義します。フィルターに1つまたは複数のトリガーを追加することができます。それを行うためには:

  1. 左サイドバーにある フィルターマネージャー をクリックして、フィルターマネージャーを開きます。

  2. フィルタータイトルをクリックして、必要なフィルターを展開します。

  3. + トリガーの追加 をクリックします。

  4. リストから必要なトリガーを選択します。

  5. フィルターは、トリガーによって定義されたすべての条件が満たされた場合に適用されるべきなのか、またはその一部のみが満たされた場合に適用されるべきなのかを指定します。これを行うには、 実行トリガー フィールドの すべて または どれか をクリックします。